DESINE デザイン
この地の誇りとなるタワーを目指して
『ザ・パークハウス戸越公園タワー』の外観デザインを手掛けたのは、国内外で豊富な実績を誇る大成建設。また、共用空間デザインの監修を務めたのは空間づくりの匠・乃村工藝社です。「荘園の門 -Gate of ViIla」というコンセプトのもと、かつて広大な熊本藩の江戸屋敷があった地であることを意識しつつ、現代の技術と感性で新たな象徴となるタワーが誕生しました。
細部までこだわり尽くした意匠と素材
低層部の外壁主要素材は、深みのあるグレーの磁器質タイルが採用され、塗り壁の縦ラインがアクセントとして配置されています。また、瓦のような豊かな風合いの硬質タイルと表情のある塗り壁との対比により、フォーマルな雰囲気のデザイントーンが引き立てられています。さらに、エントランスには重厚感のある天然石が施され、細部までこだわりを詰め込んだマテリアルが、洗練された存在感を醸成しています。
※掲載のマテリアル写真の色合いなどは、モニター表示のため実際と異なる場合があります。また、採用素材は施工上の都合により変更されている場合があります。
※掲載のマテリアル写真の色合いなどは、モニター表示のため実際と異なる場合があります。また、採用素材は施工上の都合により変更されている場合があります。
ディテールの創意工夫
外観デザインには、「繊細と大胆」「重厚と軽やかさ」を織り交ぜたディテールの創意工夫が、随所に施されています。
1:門形フレーム
2:シャープなマリオン
3:屋上キャノピー
4:モノトーンカラー
5:素材感あふれる基壇部
6:エントランス
7:水平ライン
8:商業施設ファサード
1:門形フレーム
2:シャープなマリオン
3:屋上キャノピー
4:モノトーンカラー
5:素材感あふれる基壇部
6:エントランス
7:水平ライン
8:商業施設ファサード
1:門形フレーム
3:屋上キャノピー
「門形フレーム」が頂部にデザインされ、印象的なファサードを形成するとともに、タワーのシンボル性を際立たせています。また、屋上キャノピーには日本の伝統建築にリスペクトを払い、頂部のキャノピー軒裏に垂木のようなデザインが採用されています。夜には印象的にライトアップされ、美しい陰影を放ちます。
2:シャープなマリオン
4:モノトーンカラー
タワーのダイナミックでスケール感のあるフォルムに対し、細かなライン状のマリオンが配置され、繊細さが表現されています。色調は抑制されたモノトーンをベースに、大名屋敷を思わせる佇まいが描かれています。
5:素材感あふれる基壇部
6:エントランス
基壇部のデザインは質実で抑制された色調でありながら、豊かな素材感を醸成する仕上げとなっています。メインエントランス入口横上には、陰影のある石壁が設置され、大名屋敷をイメーシさせる堅牢さと、アイレベルでの存在感が引き立てられています。
7:水平ライン
8:商業施設ファサード
基壇部上部は水平ラインを強調し、高層部と形態的な分節が図られています。商業施設が入る1・2階の外観は、ランダムなフレームで構成されたカーテンウォールで商業の賑わいが演出されています。
※掲載している画像、素材(テキストを含む)などの情報は、分譲当時、竣工時、または当サイト制作時に作成、撮影したものであり、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
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