DISASTER 防災
災害への備え
1923年に発生した関東大震災以降、大規模な防災訓練を実施し、グループ全体で防災・減災に取り組んでいる三菱地所グループ。『ザ・パークハウス戸越公園タワー』ではインフラが機能しなくなった場合、復旧するまでの間に必要とされる「電気」「情報」「水」「トイレ」に関する防災備品などが備えられています。
電源確保
非常時の電源を確保するために非常用発電機が設置され、稼働時間が法定より延長されています。稼働時間は無給油で約20時間※となっており、稼動対象はエレベーター(4台中3台)・給水ポンプ・排水ポンプ・共用照明(一部)などです。
※1日6時間×約3日分を想定しています。
※火災時、地震時はエレベーターは使用できません。
※1日6時間×約3日分を想定しています。
※火災時、地震時はエレベーターは使用できません。
水源確保
■非常用浄水装置
非常用浄水器装置(生成能力:約0.4L/分)×12台が防災備蓄倉庫に備え付けてあります。
※生成能力の数値は目安になります。
■非常時の水源確保
非常用水槽を水源として、断水時の非常用水が確保されています。
■ポンプが止まっても使える共用引込管の水道栓
地下1階、1階、2階共用部の水道栓(防災センター・屋外散水栓など)へは、水道本管から給水ポンプを経由せずに直接給水されています。万一、地震などで停電になって給水ポンプが停止しても、水道局からの配水が停止しない限り、この水栓で水を使うことができます。また、共用部(1階管理室・2階)のトイレは水道本管と直結しており、停電時にも使用することが可能です。
※公共の水道管・下水道管が機能している場合のみとなります。
非常用浄水器装置(生成能力:約0.4L/分)×12台が防災備蓄倉庫に備え付けてあります。
※生成能力の数値は目安になります。
■非常時の水源確保
非常用水槽を水源として、断水時の非常用水が確保されています。
■ポンプが止まっても使える共用引込管の水道栓
地下1階、1階、2階共用部の水道栓(防災センター・屋外散水栓など)へは、水道本管から給水ポンプを経由せずに直接給水されています。万一、地震などで停電になって給水ポンプが停止しても、水道局からの配水が停止しない限り、この水栓で水を使うことができます。また、共用部(1階管理室・2階)のトイレは水道本管と直結しており、停電時にも使用することが可能です。
※公共の水道管・下水道管が機能している場合のみとなります。
防災倉庫の設置
地下1階には防災備蓄倉庫、各階には防災倉庫が設置され、災害時に必要な備品が備えられています。
地震対策
配管の耐震化(給水管とガス管・電気配管の対策)
■給水管とガス管の対策
給水管及びガス管の地中埋没部は耐震性の高いポリエチレン管が採用されています。
※本管引込管を除きます。
■電気配管の対策
電気配管の地中埋設部は可とう性のあるものが採用されています。
※電力引込配管を除きます。
※可とう性…柔軟性のあるしなやかにたわむ性質。
給水管及びガス管の地中埋没部は耐震性の高いポリエチレン管が採用されています。
※本管引込管を除きます。
■電気配管の対策
電気配管の地中埋設部は可とう性のあるものが採用されています。
※電力引込配管を除きます。
※可とう性…柔軟性のあるしなやかにたわむ性質。
配管の耐震化(排水管の対策)
建物から汚水・雑排水管を突き出した部分に設置する排水桝は、建物側から支持をし、地震の際に建物と同じ動きをするように設計されています(※1)。また、建物から支持できない汚水・雑排水管は更新が可能な部分(※2)を経由し、公共下水道に接続されています。
※1:施工上、建物から支持ができない部位は、排水管にフレキシブルジョイントが設置されています。
※2:更新が可能な部分とは、住宅性能表示基準の更新対策(共用排水管)の定義に準じています。
※1:施工上、建物から支持ができない部位は、排水管にフレキシブルジョイントが設置されています。
※2:更新が可能な部分とは、住宅性能表示基準の更新対策(共用排水管)の定義に準じています。
P波センサー設置エレベーター
エレベーターの地震対策の強化
■P波センサー設置エレベーター
地震時の初期微動(P波)をキャッチするP波センサー設置エレベータが採用されています。このセンサーが作動すると、閉じ込め防止のために最寄り階に着床して扉を開き、大きな揺れが来る前にエレベーター内から避難できるシステムです。万一停電になっても、エレベータ―に内蔵されたバッテリーにより、自動的に最寄り階に止まって扉が開きます。
※地震時にはP波がS波に先駆けてやってきます。
※初期微動(P波)を感知し停止するまでに主要動がきた場合は、避難の対応ができない場合があります。
■エレベーターの地震対策の強化
エレベーターには長周期地震時管制運転が採用されています。遠隔地で起きた地震が長周期地震動として伝わり、場合によってはエレベーターの機能に重大な支障を及ぼす可能性があります。そのため長周期地震動を感知し、影響を受ける前に最寄り階へ自動停止するシステムが導入されています。
※建物高さ 60m~120m:特低地震感知器(精密級)を用いた簡易型 120m超:長尺物振れ感知器を適用。
※非常用ELV、ELV1・2が対象になります。
地震時の初期微動(P波)をキャッチするP波センサー設置エレベータが採用されています。このセンサーが作動すると、閉じ込め防止のために最寄り階に着床して扉を開き、大きな揺れが来る前にエレベーター内から避難できるシステムです。万一停電になっても、エレベータ―に内蔵されたバッテリーにより、自動的に最寄り階に止まって扉が開きます。
※地震時にはP波がS波に先駆けてやってきます。
※初期微動(P波)を感知し停止するまでに主要動がきた場合は、避難の対応ができない場合があります。
■エレベーターの地震対策の強化
エレベーターには長周期地震時管制運転が採用されています。遠隔地で起きた地震が長周期地震動として伝わり、場合によってはエレベーターの機能に重大な支障を及ぼす可能性があります。そのため長周期地震動を感知し、影響を受ける前に最寄り階へ自動停止するシステムが導入されています。
※建物高さ 60m~120m:特低地震感知器(精密級)を用いた簡易型 120m超:長尺物振れ感知器を適用。
※非常用ELV、ELV1・2が対象になります。
マイコンガスメーター
各住戸にマイコンガスメーターが設置されています。このメーターは震度5強相当以上(約250ガル)の地震を感知した場合、あるいは長時間ガスの流量がある場合や、異常に多量のガスが流れた時などにガスの供給を自動的に遮断します。このメーターによって、地震の衝撃で立ち消えした場合でもガス漏れの心配が少なく、火災などの2次災害が防止されます。
対震玄関ドア
玄関に採用されている対震玄関ドアは、ドアとドア枠の間にクリアランス(隙間)を確保し、多少の変形の場合もドアが開閉できるように考慮されています(メーカー基準による※)。また、ドアガードや鍵受もドア枠が変形した際の引っかかりを防止する構造になっています。
※地震時の玄関ドア開放基準値(JIS基準:面内変形追随性:面内変形1/120時、500N以下で扉開放可能)に合致しています。
※地震時の玄関ドア開放基準値(JIS基準:面内変形追随性:面内変形1/120時、500N以下で扉開放可能)に合致しています。
停電時でも明かりが灯る保安灯
地震などで停電となり真っ暗な中で避難したり、ブレーカーを上げに行くのは危険をともないます。壁埋め込み型の保安灯は停電時に自動点灯し、取り外して夜間脱出時の懐中電灯としても使用することができます。
水害対策
都市型水害対策
品川区浸水ハザードマップや過去浸水履歴を調査し、必要に応じて出入口に防水板やマウンドアップなどを設置することで、建物への浸水対策が講じられています。
※一時的な内水により大量の雨水が建物へ浸水することを避けるための計画となっているため、完全防水にはなっておりません。
※一時的な内水により大量の雨水が建物へ浸水することを避けるための計画となっているため、完全防水にはなっておりません。
浮力式防水板
都市型水害対策として、冠水により雨水の浸入が予想される出入口には防水板が設置されています。人の作業が必要となる防水板の場合、夜間に集中豪雨のあった時対応できないこともあるため、『ザ・パークハウス戸越公園タワー』では防水パネルが浮力により自動で起立し、冠水時の雨水建物浸入を防ぐ浮力式防水板が採用されています。浮力式防水板は、浸水がおさまれば水位に追従して自動で格納されます。
マウンドアップ
階段、スロープなどで地面を上げることにより、雨水の浸水を防ぐ対策が講じられています。
火災対策
火災時に備えた火災感知器
キッチン及び各居室の温度または温度上昇率が一定以上に上昇すると、熱感知器が異常をキャッチして警報を鳴らし、同時に管理員室・警備会社に自動通報されます。
漏電ブレーカー
漏電火災を予防するために、各住戸の分電盤には漏電遮断器が設置されています。1住戸内の回路に30mAを超える漏電が発生した場合、ブレーカーが作動して漏電火災を防止します。
配管貫通部の延焼防止対策
上に向かって燃える火の通路となる危険性の高い、建物の床を上下に貫通している配管(防火区画の貫通部分)と、周囲の床との間をひとつひとつ隙間なくふさぐことで、火の上昇を防止します。
火災時に備えた
非常用エレベーター
エレベーターのうち1台は、火災時に備え非常用エレベーターが採用されています。万一の火災時にエレベーターに乗っていた場合は、1階へ強制的に着床して休止します。その後、消防隊が到着した際には、非常用のキーを使って作動させ、消火活動に使用します。
いろいろな火災に対応する消火設備
消火器
初期段階の火災に対して、持ち運び可能な消火器が共用廊下などに設置されています。
屋内消火栓
消火器では対応が難しい段階の火災のために、消火用水が出る屋内消火栓も共用廊下などに設置されています。
連結送水管
屋外の送水口と3階以上の各階に設けられた放水口を配管で結んだ消防隊用の連結送水管が、建物南東側緑地内に設置されています。火災時には消防車のホースをつないで使用します。
消防用水( 防火水槽)
消火用の水を溜める防火水槽の採水口が、建物南東側緑地内に設置されています。
移動式粉末消火設備
リン酸塩類などを主成分とする消火剤を使用することで、燃える火を抑制する設備が屋上に設置されています。普通火災、油火災、電気火災に威力を発揮します。
スプリンクラー
天井に設置された消火設備(スプリンクラー)は、一部を除く全館に配置されています。火災時にはスプリンクラーが作動し、放水によって消火を行います。
ホバリングスペース
消防隊による緊急救助に対応できるように、屋上にはヘリコプターのホバリングスペースが設けられています。
※掲載している画像、素材(テキストを含む)などの情報は、分譲当時、竣工時、または当サイト制作時に作成、撮影したものであり、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
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